2007年5月 3日 (木)

玉製家のおはぎ

玉製家で買ったおはぎ

買ったのは、つぶ餡ときなこの詰め合わせ。

8個で¥1092(税込み)

中味の組み合わせは自由だが、箱に入る個数での制限がある。

よって、お店では箱のサイズで何個(6個とか8個とか)いくらの値段しか出ていない。

後は買う人の好みで組み合わせを言う。当然、全部つぶ餡とかもOK。

個数については長年こういうルールだと思っていた。

しかし、先日、TVのきらきらアフロで鶴瓶が店に電話した話の中で、店の親父さんから衝撃の事実が。

タッパーなど入れ物持参で買いに来てくれれば、何個でも売りますとの事。


外装。注文したその場で箱詰めされる。

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中味

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つぶ餡

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きなこ

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もち米が非常に柔らかい。ぎりぎり箸でつかんで崩れない絶妙のかたさで丸まっている。
砂糖と塩の加減が絶妙で、何個食べても飽きない。

無添加、しかも時間が経つともち米が硬くなるので、きな粉はその日の内に、餡の方は翌朝ぐらいまでに食べるよう買う時に女将さんに念を押される。

確かに時間か経ってしまうと、この美味さが台無しになってしまう。

これは土産では食べられない、大阪名物だな。

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難波 自由軒

京都から近鉄に乗り、奈良の西大寺で乗り換えて日本橋に到着。

実は、高野山からの帰りにも一度ここにある店に訪れている。

目的の店はここ

玉製家。おはぎを買いに来た。

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普段日曜が休みなのだが、昨日(23日)は臨時休業だった。

2度目の訪問で、ようやくおはぎを入手。

つぶ餡ときなこを半分ずつ詰めてもらう。

これはホテルに帰ってからゆっくり食べるとして、夕食を食べに、千日前、ビックカメラ裏に向かう。

向かった先は自由軒

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店の看板にも出ているが、名物カレーと串カツを注文。

名物カレー

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見ての通り、カレーとご飯が最初から混ざった状態で出てくる。
一見、カレーチャーハンのようにも思えるが、普通店で出てくるカレーをスプーンでぐちゃぐちゃに混ぜてしまった状態、あれを想像してもらえばどんなものか解り易いか。

間違いなく、初めてこれを食べた関東人は面食らうと思う。

初めてこれを食べたときに店のお母さんから教わった正しい食べ方に則り、まずテーブルにあるウスターソースをカレーの上からかけ、おもむろにスプーンを握り、真ん中にある玉子を潰しながら全体をぐちゃぐちゃに混ぜ、そして一気に口にかき込む。

ご想像の通り、非常に下世話な食べ物である。
しかし、これが旨い。

蓬莱の豚まん同様、これを食べると大阪に来た実感がわくメニューである。

そして、串カツ

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ねぎま状になっているものではない。
薄い肉が串に刺さって揚げてある。

これも東京で見かける串カツとはちょっと違う。

これにもウスターソースをちょいとかけ、手が油でギトギトになりながら、ちょっとしたつまみ代わりにカレーが出てくるまでこれを食べると言うのがたまらない。

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2007年5月 1日 (火)

京都駅

ますたにで遅めの昼食(といっても3時を回っていたのでおやつか)をとった後、次どこに行くか、と暫し思案。

これから新たにお寺を回っても拝観時間が余り取れないし、昨日難波で思惑が外れた件のリベンジもあるし、難波・日本橋界隈に行くことに決定。

ますたに最寄のバス停である「銀閣寺通」からいけるところでこの時先ず行き先候補になったのが、一番近い京阪の出町柳駅。

北浜か淀屋橋で地下鉄乗り換えでいけるが、このルートはちょくちょく使うので面白みがない。

次の候補は四条河原町までバスで行き、阪急に乗り換えていくルート。

朝乗ってきたルートを逆に戻っていくのだが、阪急の特急は混むよなぁ、御堂筋線も混んでるよなぁ、で、あまり乗り気ではない。

三番目のルートは、JR京都駅までバスに乗り、近鉄に乗って西大寺経由で難波に行くルート。

このルートは使ったことがないよなぁ、途中、あの古都京都に似合わないJR京都駅のモダン建築を見ることが出来るよなぁ、と言うことで、京都駅までバスに乗っていくことにした。

今回の旅行では「するっとKANSAI」の乗り放題チケットを使って移動していたので(これを使うと関西地区のJR以外の大部分の電車・バスが乗り放題となるお得なチケットだ)、JRを使って行くという考えは、全く無かった。

するっとKANSAI 2dayチケット

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プリペイドカードになっている。これは2日用だが、3日用もある。

連続していなくても良いので、カード自体の有効期限(1年と1ヶ月)の内の好きな日を選べる。

通年発売しているが、関西地区では買えない。他の地区(例えば東京)の旅行社などで予めクーポンを買い、これを現地(例えば梅田や難波)の駅事務所などでこのカードに交換する。


JR京都駅に到着。

どどどーん

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京都駅

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なんか、テレビの取材を行っていた。(写真左にいる男女ペアが出演者)

後ろを振り返れば、京都タワー

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ロウソクをモチーフにした造形である、と遥か昔修学旅行で訪れたときに聞いた記憶がある。→どうやら違っているらしい。灯台をイメージしているそうだ。でも、灯台ってこんな形か?

京都駅は、駅の中も強烈である。

ばばーんっと鉄骨美

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昔は京都タワーは京都の景観に合わないと言われていたそうだが、JRのこの駅舎が出来た今となっては、タワーの形は調和が取れた建物であると思えてくる。

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2007年4月30日 (月)

銀閣寺通ますたに

銀閣寺の見学を終え、ここでの本当の目的地、ますたにラーメンに向かう。

琵琶湖疏水沿いに白川通今出川交差点方向に歩く。

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交差点から少し入った疎水端に、ますたにがある。

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よく食べに行く東京日本橋のますたには、ここの店から暖簾分けしてもらったところ。

よって、ここがその大元となる店だ。

さて、早速店に入ってラーメンを頼んだ。

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あぁ、同じ感じだ。背脂が浮いたラーメンで、スープにはピリッと辛味がある。
美味い。一気に食べてしまった。

器が小ぶりなので、これだけでは少々物足りないかな。

東京の店では感じなかったのだが、店に入る前から豚骨独特の獣臭が。
豚骨系統のラーメンであったことを再認識させられた。

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銀閣寺

祇園でバスに乗り、銀閣寺へ。

車中、西陣へ行きたかった外国人の老夫婦に間違ったバスに乗っていることを教えてあげ、どのように行くかをバスの運転士に聞いてあげたりするなどのやり取りをするというハプニングがあった後、無事銀閣寺前に到着。

銀閣寺正面前

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参道には平日なのに結構な人が。修学旅行の学生が多かった。

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中に進んでいく。

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門をくぐり

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チケットを買い、更に奥へ

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銀閣 観音殿

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東求堂

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向月台

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銀沙灘

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ここの庭は、なかなか趣のあるところである。

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拝観順路を進んでいくと、出口前に売店が・・・

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せっかくの寺院の雰囲気を壊してしまう下世話な建物だ。

参道にある売店だけでよいであろうに。

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2007年4月29日 (日)

八坂神社

石塀小路のあとは、八坂神社。

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祇園界隈をぐるっと一回り。

さて、これからバスに乗り、銀閣寺を目指す。

なぜ銀閣寺なのか、真の目的地は銀閣寺にあらず・・・

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石塀小路

石塀小路(いしべこうじ)、ここも良く京都の風景として使われる。

花見小路から安井北門通を通り、東大路通りを渡って、少々坂を上ったところに石塀小路がある。

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東山、清水などを訪れるとき、二年坂、三年坂の手前でちょっとこの裏路地を訪れる、と言うのはいかがだろう。

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花見小路

せっかく祇園界隈に来たので、ステレオタイプな街並み風景を(^^)

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もうお腹一杯?

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三条から四条へ

三条大橋を渡り、

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鴨川沿いに四条へ移動

鴨川の流れ

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四条に来た目的は、ここ。

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祇園、鍵善本店。
四条通を八坂神社の方向に進んだ、通りの北側(進行方向左側)にある。
今日は平日。並ばずに店へ入れた。

ここに来たら、当然注文するのは、くずきり。

まず、お茶と干菓子が運ばれてくる。

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信玄弁当の器を模した入れ物に入って、くずきり登場。

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器はこんな感じに蓋、蜜入れ、本体と三つに分かれる。

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くずきり。器の中で、大きな氷の塊(全く透明な氷だ)と共にぷりぷりのくずが綺麗な水の中に佇んでいる。

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蜜につけたところ

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蜜は、黒、白、選べるのだが、ここは是非とも黒で食べてもらいたい。

嫌な癖もなく、非常にさっぱりとした味で、つるつるもちもちのくずきりと相まって、するすると食べられる。

このくずきりを食べると、京都に来た実感がわく。

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2007年4月28日 (土)

金剛峯寺、金堂、etc

大門に到着

どどーん

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阿吽(あうん)の阿

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阿吽の吽

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位置的にはここが西の端になる。

天気はまあまあなのだが、空気が冷たい。道路脇に設置されていた街頭表示の気温は9度余り。寒いわけだ。

ここから金剛峯寺がある町の中心に向かって、進んだ。

まだ桜が残っていた。

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真っ直ぐな道を進む。

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金堂に到着

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根本大塔

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西塔

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境内いろいろ

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境内を出た。

金剛峯寺に向かう道路脇に、またもや桜が。

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金剛峯寺に到着

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高野山観光も、ここ金剛峯寺が終着点。

境内を見た後、帰りの途についた。

行きと同じく南海電車に揺られ、難波に到着したのが午後7時。

ここで夕食をとることにし、向かった先が「重亭

頼んだものは、ミンチエッグとハムライス。

ミンチエッグ

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玉子焼きのせハンバーグ。

ここのハンバーグにかかっているソースは、洋食屋のドミグラスソースとはちょっと味が違う。てりやき+デミグラス÷2と言った感じで、甘めの味だ。
ハンバーグは結構でかい。こんがりと言うより蒸し焼きにした感じだ。

ハムライス

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これは、ハムチャーハンだな。
塩加減が丁度良い感じであった。

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