« 旅行の補足 | トップページ | ミナミ »

2006年7月19日 (水)

ホテルの部屋

ウェスティン大阪では、今回、エグゼクティブダブルの部屋に宿泊した。

ヘブンリーベッドの部屋に泊まりたかったのが理由だが、予約を行った時点でこのクラスぐらいしか空き部屋が無かった、という事情もある。(このひとつ下のクラスでもヘブンリーの部屋があるのだが、そこは1ヶ月前で既に予約は満室)

P1000038



ホテル全景(いけね、指が写り込んでしまった)


P1000036



正面玄関


さて、大阪駅でホテル行きシャトルバスに乗って10分、ホテル正面に到着。

ベルに名前とエグゼクティブの宿泊である旨告げたのだが、1階フロントに通されてしまった。本当は、エグゼクティブの客は、ここ1階でチェックインを行わない。

1階のフロント受付係りはさすがに事情がわかっているので、チェックインをする為にエグゼクティブフロアに上がってもらうよう告げ、ベルに案内させた。

26階にエグゼクティブフロアがあるので、ここへエレベーターで向かうのだが、ここで何も説明なしにスラっと26階まで行ってしまった。
勝手知ったるホテルなのでその時には何も思わなかったのだが、今この記事を書いていてあらためて思い出してみると、ここのエレベーターは、26階以上のフロアに行くためにはカードキーを使わないとボタンが押せない造りになっているのに、その操作方法を客に説明しなくて、どうするんだか。

世間話をして場を和ますことも結構だが、必要な仕事はちゃんとやってもらいたいものだ。

ベル全体の質が低下したのか、たまたまハズレに当たったのか、次に行ったときに検証しよう。

さて、26階でチェックインを済ませ、いよいよ部屋へ。

今回の部屋は同じ26階だった。

P1000018



入り口から中を望む


P1000019



ベッドはキングサイズ


P1000030




別角度から。ヘブンリーベッドである。上で暴れてもきしまない(^^)


P1000020



TVは液晶になっていた。


P1000021



バスローブは、タオル地とワッフル地の2種類。


P1000022



ダブルシンク


P1000023



Ella Bashe製のバスアメニティ


P1000024



ウォシュレット完備(^^)


P1000026



バスタブは十分足を伸ばせる広さ


P1000025






独立したシャワーブース


P1000033







P1000027



タオルは、バスタオル・タオル・ハンドタオル各2枚


P1000034



後ろを見ることが出来る鏡


P1000035



こんな感じで鏡が配置されている


ミニバー関連

P1000028



おつまみ


P1000029



冷蔵庫の中


以前は東京のウェスティン同様ちゃんと洋酒セットのミニバーがあったんだが、いつの間にか簡略化されてしまった。

つづく

|

« 旅行の補足 | トップページ | ミナミ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。