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2006年7月20日 (木)

ミナミ

インデアンでカレーを食べたのは、キタと呼ばれる梅田界隈だったのだが、食後はミナミと呼ばれる難波方面に移動した。

難波は「大阪」ということでよく紹介されている数々のスポットがある。

まずは、心斎橋筋を心斎橋方向から進んで戎橋を渡る。

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キリンプラザ。確か映画「ブラックレイン」で出てきた。

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グリコのネオン。戎橋は今改修工事中だ。

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道頓堀。いつも人通りが多い。


ここでは色々な看板が迎えてくれる。

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動く蟹


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ワールドカップなどイベントがあると衣装が変わる人形

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空中に浮かぶ河豚

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ラーメン屋の屋根を貫く龍

難波に来た目的は、法善寺横丁がどうなっているかを確認したかったからだ。
何度か連続して火災にあってしまったので、復旧具合を見に来た。

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入り口

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法善寺自体は健在

この向かいにある「夫婦善哉(めおとぜんざい)」という甘味処に行こうとしたら、店が無い。
近くにあった工事を知らせる看板によると、建て替えを行ってるらしい。

夫婦善哉でぜんざいを食べる事が出来なかったので、次の候補「玉製家(ぎょくせいや)」のおばぎを買いに行くことにした。

千日前通りで左折、東方向に向かい境筋と交わる所、つまり日本橋(にっぽんばし)の少し手前に玉製家がある。

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ここはおはぎの店なので、当然買うものはおはぎ。店に入ると、まず何個買うのかを聞いてくる。
必要な個数を告げると、内訳の種類を聞いてくる。
そう、ここではつぶあん、こしあん、黄な粉、の3種類のおはぎを販売しているのだ。

今回は6個購入。¥819。つぶあんと黄な粉を半分づつ入れてもらった。

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日持ちしないので早く食べてしまって欲しいといわれる。
ホテルに戻って早速食べる。
あんこは甘さ控えめ。普通に美味しく食べた。
そして、黄な粉。砂糖が混ざった黄な粉がおはぎに絡まっているのだが、黄な粉に塩が少し混ざっていてその絶妙な塩梅がなんともいえず美味。何個でも食べてしまいそうだ。

この店は日祝休みなので大阪に行ったときになかなか立ち寄る機会が無いのだが、比較的遅くまで店が開いているので、都合がつけば是非寄りたい店のひとつである。

さて、玉製家でおはぎを買った足で、実は此処にも寄っている。

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551の豚まん
東京で売っている肉まんとは違う、豚まん。チャーシューまんも大好きだ。

これもおいらの大阪フェイバリッドフードのひとつで、行くと大体買って食べている。
お腹に余裕があるときには、これにプラスしてごま団子も買ったりしている。

この近くには、チーズケーキで有名な「りくろーおじさんの店」もある。
ここはベークドチーズケーキを売っているのだが、とってもふわふわなのである。
焼くタイプによくあるどっしりした食感とはまったく別物だ。
機会があったら是非食してみてもらいたい。

つづく

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